知っとこ!医療保険の加入条件

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保険よりも貯蓄

私にとって毎月支払う保険料はやはり家計には大きく響きます。
電気代も3割近く値上がりするようで税金や毎月の給料から差し引かれる社会保険の金額も上がる一方なのに給料は上がるどころか減る一方に感じられます。
消費税額も最終的には1割になるそうで益々家計は圧迫され、どんなに節約してもささやか努力にしかならず焼け石に水と言うことわざどおりに無駄な努力かも知れないと思う事があります。
私が毎月支払っている医療保険の保険料は約1万円で保証は高いとは言えませんが私にとっては身分相応だと納得しています。
ですが殆んどが掛け捨てで病気をせずに死亡すれば娘の手元に100万が入るだけです。
今で3年近くになるから36万を保険料として支払っています。
今、突然に私が死亡すると100万が娘の手元に入り結果的には支払った保険料よりも多くの金額を手にした事と同じで得をした事になりますが実際にはあり得ない事だと思っています。
私は現代51歳で必要以上に長生きはしたくはないのですがせめてあと20年くらいは元気で過ごし定年後は年金をもらいながら悠々自適とは言いませんがつつましい生活をして可愛い孫の成長を見届け娘の手助けをしたいと願っています。
そうなると後20年近く保険金を支払う事になります。
支払う保険料を計算すると70歳で240万の保険料を支払う事になります。
ですが受け取る死亡保険金はたったの100万と言うのが現実です。
病気でもして入院すると大分元が取れるかも…と目先のお金の事をついつい考えてしまいます。
以前に保険会社の営業マンと医療保険の話をした時に営業マンが実際には毎月保険の代わりに貯金をすれば保険は必要ないと言われた事を思い出します。
確かにそうだと納得するのですが貯金はついついあてにして使ってしまいます。
保険も貯蓄の一部で毎月の積立預金のようなものですが途中で解約したり定期的に満期になる事がありません。
大金持ちの人には保険は必要ないとも思うのですが大金持ちほど保証の大きな保険に加入しているのが現で羨ましく思います。
私は将来の安心の為万が一の保証の為に保険に加入しています。
大昔、家にお金が無くて主人にお金がなくてどうしようと相談したら保険があるから大丈夫!と言われた事を思い出します。
保険は貯蓄と同じかもしれないと思いました。
ですがそう思う反面、毎月支払う保険料を貯蓄出来たら少しは精神的に気が楽になると思ってしまいます。
又、反対に保険に加入していないと将来が不安でたまらないと感じるかも知れません。
私の心の中は矛盾だらけです。
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