知っとこ!医療保険の加入条件

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家計の見直し

景気の良い時は給料も多く頑張って働けば欲しい物はなんでも手に入るものだと思っていました。
景気が悪い現代社会は物価が上がる一方で反対に給料は減り税金が上がる一方で家計を預かる主婦にとって毎月の生活費のやりくりや毎日のやりくりに頭を悩ませます。
光熱費を節約したり食費を抑えるために安いスーパーをはしごしたりするのですがささやかな節約にしかなりません。
改めて家計の見直しをして無駄な出費がないかの確認をする事が必要です。
主人のお姉さんが保険の代理店をしていて私が家計にやりくりに悩む時に家計の見直しには医療保険の見直しも必要で不要な医療保険は辞めた方がいいと言われました。
家計の中で医療保険と言う物は大きな割合を占めています。
中には毎月の貯蓄よりも多くの保険料を支払っている人もいると思われます。
私の場合は保険料も安いのですが貯蓄額も同じ位に安くて大体同じ金額です。
ですが医療保険を解約すれば少しは毎月の支出が減り家計も大幅にとは言えないが多少楽になるのは事実です。
病気さえせずに健康でさえあれば医療保険は必要がないのです。
思い切って解約しようかと思う時もあるのですが将来への不安や年々体は歳をとって若い時の様に無理が利かなく疲れがなかなかとれません。
もしも大きな病気をしたらと思うとどうしても医療保険はそのままにしておこうと思います。
そんな事を思いながら毎月口座から自動引き落としされる保険料を恨めしく眺めています。
考えようによっては将来や毎日の生活の為の安心料と思えばいいのかも知れません。
毎年年末になると企業で働く人にとっては年末調整の書類が配られます。
サラリーマンにとっては僅かな金額ですが払い過ぎた税金が戻って来るので嬉しい事でもあります。
中には扶養家族の増減があって追徴金を払わなければならない人がいますが極まれで大抵の人は税金が戻って来ます。
その年末調整の書類には生命保険の控除があって年間に支払った保険料の金額に応じて税金が控除されると言うしくみです。
昨年までは年間10万が控除されましたが今年は確か5万だったような気がします。
事務所には多くの人が年末調整の書類に1年間に支払った保険料の支払い証明書を付けてきます。
個人情報なので余り見てはいけないと思いながらもついついその金額に目が行きます。
殆んどの人が医療保険に加入していて中には月に何万も支払っている事に驚きます。
皆、家計を切り詰めてでも保険だけはしっかりとかけている物なのです。

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