知っとこ!医療保険の加入条件

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一番重要視したのは入院給付金

以前に加入していた医療保険を解約して現代加入する医療保険に切り替えたのは入院給付金でした。
以前に加入していた医療保険は毎月の保険料が1万を超えていたにも関わらず入院給付金は1日5000円でした。
1日5000円と言うのは現代では部屋代にもならず安心して入院する訳にもいかないと思い医療保険の見直しを真剣に検討するきっかけになりました。
子供の頃から体が弱く体力がない為に人よりも疲れやすい体質の私ですが50歳を過ぎた現代に至るまで多くの病気をしましたが入院するほどの大病はなく今までに入院したのは盲腸で手術した時と出産の時と原因不明の腹痛の為に検査入院した位です。
以前に酷い鬱病を患って医者に入院を勧められましたが鬱病の為の入院施設は少なくかなり遠方になる為に自宅療養で治療をした事がある程度で至って健康とは言えませんが細く長く生きていくタイプかも知れません。
入院には全く縁がないと思っているのですが娘が出産前に安静の為に入院したり知り合いが病気で入院して見舞いに行くたびに私も何時までも健康ではいられない。
病気になって入院したらどうしようと思う事が多くなりました。
以前に私が検査入院した時は6人部屋だったので部屋代は殆んどかからなかった為に入院大は社会保険の返戻と医療保険で何とか賄えました。
それよりも前ですが亡くなった母が脳梗塞で3ヵ月ほど入院した時に6人部屋であったにも関わらず1カ月の入院費は月に15万近くもして母は医療保険には加入していなかった為に社会保険の返戻はあったけれどもかなりの負担で貯蓄を崩して支払いをした事が思い出されます。
もしも個室に入っていたら到底支払う事の出来ない金額だったかも知れません。
病気や怪我で入院した人に話を聞くと病院によって値段は違うのですが個室は1万〜高いところでは2万近くするようです。
娘が出産前に入院した産婦人科も個室は1日12000で個室しか空きがなかった為に仕方なく個室を使用しました。
当時私が娘に欠けていた医療保険がその時だけは役に立ち随分と助かったとは言っていましたが負担はかなりの様でした。
娘の場合は入院期間が短かったために何とか支払いが出来た様ですが亡くなった母の様に長期の入院になると部屋代だけでも月に30万近くなります。
私には到底支払う事の出来ない金額で医療保険の見直しをし新たに契約する際には最低でも1日1万の保証が必要だと思い毎月の保険料は随分と高くなりましたが入院給付金を1日1万にしました。
これならたとえ個室であっても社会保険もあるし何とかなるだろうと思っています。
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