知っとこ!医療保険の加入条件

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医療保険のダイレクトメール

我が家の郵便ポストには毎日多くの郵便が届きました、仕事から帰ってから、自宅の鍵をあける前に郵便ポストの中に郵便物を除くのが私に毎日の日課です。
その中の大半はダイレクトメールやカタログで何も入っていない日が珍しい位に思っています。
滞があったのではと気になります。
封を開けると以外にも各社から医療保険の案内で毎月の保険金が安い割に保証が充実していると言う事が売り言葉の様になっていてご丁寧に申し込み用紙と返信封筒までがセットになっています。
又保険の勧誘だ、と思うようになりました。
他にも私が良く利用する通販のファッションザ雑誌にも多くの医療保険の案内の広告が入っています。
その広告代を考えるととても無い金額の様に思えています。
以前に何度か購入した健康食品会社からのダイレクトメールにも必ず医療保険の広告が入っています。
そんな事を思うと何気なく見ているテレビのコマーシャルにも医療保険が多い事に気が付きます。
インターネットを見ていても私が接続するサイトにはバナーに必ずと言っていい位に医療保険のホームページのサイトが貼りつけてあります。
大手のショッピングセンターに行っても催し場や階段やエスカレーターを上がった所に僅かなスペースに医療保険の会社が椅子とテーブルを設置して相談コーナーを設けています。
至る所に医療保険の情報が溢れている事に驚きます。
景気が良かった時には余り感じなかったようにも思うのですが私が歳をとって健康に自信が無くなったせいかも知れませんが、それにしても余りにも多すぎるような気がして仕方がありません。
景気が悪くなる一方の現代社会では安心や怪我や病気になった時の保証を求める人がどんどん増え続けているのが現状なのかも知れないとも思います。
世界の中でも日本は先進国なのですが企業で言う福利厚生面では後進国だと思っています。
風邪をひいて病院に行くのも診察代・処方代と結構お金がかかります。
社会保険で70%は保証されていますが、自己負担にとって、残り30%でもかなりの負担です。
安心して病院に行く事も出来ないのに毎月の健康保険料は上がる一方です。
安心して病気する訳にはいかないと言うのが現代社会です。
医療保険のダイレクトメールと同じように需要が多いのも現代社会を反映する一つの現象なのかも知れません。
医療保険のダイレクトメールを眺めながら病気やけがに将来の不安を感じている人が多いのが現代社かの特徴の様に思っています。
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